ブレイズ塗装店
Body Repair

叩いて伸ばして引っ張って


一例として、バイク(YAMAHA XJR1200)のタンクの修理を紹介いたします。

1.凹みを鉄板まで出し、溶植器にて引っ張りだした後、板金パテにてパテ付け。
2.板金パテを研ぎ、大きな巣穴が目立つ場合はポリエステルパテをパテ付け。
3.ポリエステルパテを研いだ後は、ウレタンプラサフを塗装。
4.細かな巣穴はラッカーパテにて拾う。
5.サフェーサーを研いだ後、純正色に調色したものを塗装。


主に国内最高峰と言われる関西ペイントレタンPG2Kを使用。
カスタムペイントの場合、オーダーされた色にて塗装。

タンクの状態が悪いもの(塗装の下から錆が浮いてきているもの等)は、塗装の全剥離や防錆処理がプラスとなります。

ブレイズペイントプロダクトは、個人での板金塗装を応援しています。
解らないこと等がありましたら、お気軽にメールしてください。